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さんかくプラネット

NEWSちゃんとの相互甘やかし作用

苺の価値基準とは

テゴマス NEWS ジャニーズ

すっかり放置していましたが、思うところがあったので更新です。

 

1月1日の「櫻井・有吉のTHE夜会」にてコヤシゲ夜会、とても良かったですね。

NEWSと外の世界をつなぐ小山さんと

あらゆる負の感情をガソリンにNEWSを昇華させていく加藤さん。

二人がやっと“いまの在り方”というものに納得できたのかな、と思いました。

 

だけど引っかかった部分が一つ。

「手越と増田がNEWSを名乗ってくれるのが嬉しい」という小山さんの言葉です。

 

それが悪いという訳では決してなく、「小山さんの気持ち、わかるなぁ」ということ。そりゃあ他にも求められる場所があって、その場所を本人たちも好いていることを知っていたら、自分がNEWSでいたいという言ってみれば我が儘を押し通して良いものか考えるよなぁ…と私は思います。

だから手越・増田がNEWSを名乗ってくれることが嬉しい、と。

 

でもこの言葉、こわいなぁと思ってしまいました。

私は増田担ですが、もし同時にNEWSとテゴマスがコンサートをしていたらNEWSを取る人間です。(物理的に不可能だという話は置いておいて…)

もちろんテゴマスも好きです。増田さんがテゴマスのパフォーマンスにかける熱量も知っているつもりですし、増田さんのやりたいと思うことはやらせてあげたいし、好きなものは全力で守ってあげたい過保護ヲタクやってます。

 

そんな私が何でこわいと感じてしまったか。

 

「手越・増田はいーよね、NEWSじゃなくたってテゴマスがあるんだから」

というファン、もとい視聴者の間違った方向の同情を生みそうだと思ったからです。

小山さんや加藤さんはどれくらいの思いを手越さん・増田さんが持っているのか知っているので良いのですが、NEWSを好きになったばかりの人やテレビをたまたま付けていた人にNEWSが培ってきた信頼関係までは残念ながら伝わりません。

深入りしたファン向けの編集でありましたが、テレビを見ている人の中には一方向が全てであって正しいものだと思い込んでしまう人もいます。「コヤシゲ大変だったんだね。可哀想」が感想になってしまうこともあるでしょう。

 

テゴマスがあるから、仕事があるから、手越さん・増田さんはNEWSじゃなくたって良いのでしょうか?

 

言わせてもらえば、

んな訳あるかよばかやろーーー! ! ! ! ! !

って感じです。

 

テゴマスがデビューしたときはいつか。2006年、NEWSの活動休止中でした。

テゴマスの活動がある時期はいつも、NEWSの仕事がない時期でした。「メンバー見に来てよ」としつこいくらい言ってゲスト枠でステージ上に乗せて姿を見せてくれました。

NEWSが存続危機に陥ったとき、テゴマス3rdライブ“テゴマスのまほう”で二人はファンの前に立ち続けてくれました。そこでNEWSのさくらガールを二人で歌い、たった二人でファンからNEWSへのフラストレーションを受け止めてくれました。

 

NEWS再始動にあたって

世間に忘れられないことを大事だと捉え早急に動き出そうとしていた手越さん。

クオリティ維持と全ての楽曲、NEWSの歴史を守ることにこだわった増田さん。

 

NEWSへの還元を念頭にテゴマスがあったのではないでしょうか。

テゴマスが一人歩きで活動していたことなんてなかったはずです。

 

 

知っていてあげてほしいのです。

 

手越さんが「NEWSを好きになってくれるのなら俺のことを嫌いでも構わない。まずNEWSというグループがいるってことを知ってほしい。」と挑戦し続けていることを。

 

増田さんは「NEWSがどうしたらもっと良く見えるようになるのかずっと考えてる。俺にできることがあるなら何でもやってみたいし、一生懸命向き合いたい。」と常々頭の中はNEWSのための案でいっぱいになってることを。

 

コヤシゲがNEWSを想うのと同じくらい、テゴマスはNEWSのことが大好きだということを忘れないでいてほしいのです。

NEWSから贈られる気持ちは、ファンからNEWSへ届ける気持ちと等しい浸透圧で溶け合うものだから。

 

6人から4人になって、苺のないショートケーキなら

9人、8人が6人になったときは何になっていたんでしょうね。

私が好きなNEWSは9864全て、大好きなNEWSなことに変わりはないし、4人が苺のないショートケーキならいっそのこと違うケーキになればいいと思います。私はそこのお店が食べる人のことを思いながら試行錯誤して作ってくれたケーキが好きなので。

 

ショートケーキの取り扱いがないケーキ屋さんを責めるのも、

苺の他の美味しい使い道を責めるのもおかしい話です。

 

2017年、やっと雪解けがきたなって感じがします。

みんなの笑顔があったかい春に包まれますように。